Windows Live Writer を試してみる。

いまさらながらに、Microsoft の Windows Live Writer * を試しにこれからしばらく使ってみたいと思います。

Windows Live Writer は2007年の11月に Microsoft から正式版が公開されたソフトで、何に使うかというと、「ローカルPC上でブログの記事を作成して投稿できる」というもの。

Windows Live Writer を使うと何が便利になるかというと、

  1. ワープロソフトのような操作で記事を作成できる。
  2. すでに公開済みの記事を取得して再編集することも可能。
  3. 複数のブログサービスを一括で管理することもできる。

などなど・・・といっても、Windows Live Writer をこれから試そうとしているところなので、実は機能についてはまだあまり詳しくありません。今書いたこともすべて下の記事からまるまる引用しました。

窓の杜 – 【NEWS】ワープロ風に記事を作成できるブログ投稿ソフト「Windows Live Writer」正式版 *

Windows Live Writer はその名の示すとおり、Windows Live アプリのうちのひとつ(他には Messenger や Windows Live メールなどがあります)です。自分も、ほかのアプリを使用しているので、以前から Windows Live Writer というソフトがあることは知っていました。

なんで今まで使わなかったかというと、吉田直樹のブログは WordPress を使用していますが、WordPress には“ビジュアルリッチエディター”という、ウェブブラウザ上でだいたいおんなじくらいには、ワープロ感覚で記事を作成できる管理画面がついているということと、なによりあとは「WordPress では Windows Live Writer は使えない」と勘違いをしていたため。

使えないと勘違いした理由は、Windows Live Writer を起動した後、管理するブログを Windows Live Writer に追加する画面にずばり WordPress って項目がなかったからです。

Windows Live Writer どのブログサービスを利用しますか?

上のスクリーンショットの通り、いかにも「Windows Live Spaces(Microsoft が提供するブログサービス)を使用するのが前提ですよ」という項目の並びを見て「また Microsoft が自社製品の利用ばっかりおしつけてきたー」と思いこんでしまったのと、あとは WordPress はとてもメジャーなブログシステムなので、項目として“WordPress”があるはず。項目がないのは使えない(対応していない)からと思いこんでしまったのでした。

かれこれ1年くらいはそのままほったらかしでしたが、たまたまこの間、ネットの記事で「Windows Live Writer は WordPress に対応してる」という記述を見て、試してみたら「あっ使える」となった次第です。

まぁ、そんな、なれそめ的なことはたいがいどうでもよく、はてさて Windows Live Writer が使いやすいのかどうなのか、今後の投稿に使ってみてちょいちょい試したいと思います。

ちなみに、今のこの記事もWindows Live Writer で書いてますが、ちょっとさわってみた感じでは、“画像が写真風(といっても白い余白がつくだけですが)にのっけられる”のはちょっと雰囲気あっておもしろいかも、くらいです。

名鉄豊田市駅

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする