「月刊少女野崎くん(1)」 – 読んだマンガをひたすら挙げていく【65冊目】

 【あらすじ・ネタバレ・感想】

最近、ギャグ・コメディのマンガが読んでて楽しくなってきたので、「月刊少女野崎くん」を読み返しています。

「月刊少女野崎くん」は、ヒロインの佐倉千代が好きになって告白した同じ高校の野崎梅太郎が、実は月刊誌に連載を持つ少女漫画家でしたというところから始まる学園コメディの4コマ漫画です。

「月刊少女野崎くん」の笑いどころは学校ネタ、マンガネタ、漫画家ネタの他、シュールな非日常ネタなどが特徴で、外しが少ないっていって良いんでしょうか? どのネタも安定して笑うことができる優等生なマンガだと思います。

登場人物のキャラも一人ひとりしっかり立っていますしかき分けもできていて誰が誰かはひと目でわかります。それぞれの表情も豊かで絵も丁寧でものすごく読みやすいです。

主人公の野崎梅太郎高校生少女漫画家という肩書なので、マンガネタは少女漫画よりになっていますが、「月刊少女野崎くん」の絵柄そのものは、(あくまで自分から見た感じですが)それほど好き嫌いの分かれるような絵でもないと思います。

ネタとしてはけっして斬新ではありませんが、(おそらくマンガを描く人にとっては)あるあるネタから、「いやそんな人いないでしょう(^^ゞ」っていう非日常ネタまでをバランスよく題材にしてあって、学園モノが苦手でないかぎりどんな人が読んでもきっと楽しめるマンガだろうと思います。

(´-`).。oO( そういえば昔に、いやそんな人いないでしょうっていうマンガもありましたね)

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