「とめはねっ!鈴里高校書道部(14)」 – 読んだマンガをひたすら挙げていく【23冊目】

【あらすじ・ネタバレ・感想】

いよいよ最終巻。

三浦先生のお言葉「そこが『連綿草』の本当に難しいところなんじゃがな」の発言の意図が分からなかったのが心に残ります。

いよいよ物語の中での最後を飾る作品を大江が書き上げます。

あれこれ苦悩していたものを昇華して作品(言葉)として見せて一気にモヤモヤを晴らす感じは「日々ロック」を思い出す感じがしました。

最後、席上揮毫の言葉もまたよかったです。

写真短歌部 放課後