「いそあそび(1)」 – 読んだマンガをひたすら挙げていく【77冊目】

読んでみる いそあそび(1)

 【あらすじ・ネタバレ・感想】

講談社、グッドアフタヌーンKC刊の「いそあそび」を読みました。 実は、今日の今日までこの「いそあそび」というマンガのことは知りませんでした。昨日、最新刊が新入荷作品として紹介されていて、表紙を見てなんとなく無料お試し版を読んでみたら意外と面白い。 というわけで、そのまま一気に最後まで読みきってしまいました(^o^;) 「いそあそび」は3巻が最終巻として完結してしまったので、一気にラストまで読めるのが嬉しいですね^^

「いそあそび」第1巻のあらすじ

収録されているエピソードは、

  • 第1話 ワカメは何色?
  • 第2話 本当の名は?
  • 第3話 道が消えた?
  • 第4話 村上家の居候?

「いそあそび」のあらすじは、コンビニもゲーセンもファミレスもない海辺の町に突如現れて、とある理由で自給自足生活を送る元お嬢様・セトと、同級生よりちょっとだけ磯に詳しい主人公の中学生・六郎が海辺で獲物を探して料理したり食べたりするお話です。

海辺に住む生き物ことや海に入る時の危険性や海辺に暮らす上でのルールなど、さまざまな豆知識の紹介を交えつつ、楽しそうにいそあそびをするセトと六郎の姿が、それはもう思春期感満載に描かれています^^

物語の冒頭、手作りのモリを構えて海に潜るセトは、獲物を捕まえてこう言います。

( ゚д゚)サザエ・・・とったどー!!

まぁ、だいたい作品の雰囲気はそんな感じです^^

思わず笑ってしまうっていうほどのコメディ要素はありません。ひたすら「ハートウォーミング」で「ボーイミーツガール@いそ」なマンガです。

きっと「笑える」じゃなく「楽しそう」「面白そう」という感じを表現しているんでしょう。

作者の佐藤宏海先生が描く絵は、登場人物も背景も生き物もすべてが丁寧に描き込まれていて作品に対する情熱を感じられるのもいい感じです^^)b

マンガの舞台になっているのは、佐藤宏海先生の田舎の風景らしいです、だからなのかもしれないですね^^

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