「サイコろまんちか(3)」 – 読んだマンガをひたすら挙げていく【13冊目】

読んでみる サイコろまんちか 3巻

【あらすじ・ネタバレ・感想】

読み返し。

残念なことに、サイコろまんちかは全3巻なのでこれで完結です。あとがきで作者の小出もと貴先生が「いつかまた続編を発表できたら」と書いていたので、ネタが続くならもう少し読みたいですね。今となってはもう難しいかもしれませんが。

収録されているエピソードは

  • CASE021 顔面フィードバック仮説
  • CASE022 ジンクピリチオン効果
  • CASE023 現状維持バイアス
  • CASE024 学習性無力感
  • CASE025 セルフ・ハンディキャッピング
  • CASE026 レスポンデント条件付け
  • CASE027 サンクコスト効果
  • CASE028 基本的帰属の錯誤
  • CASE029 ハルバースタットの実券
  • CASE030 単純接触効果
  • EXTRA CASE(特別描き下ろし) ブロークン・ウィンドウ理論

3巻の好きなエピソードは「ジンクピリチオン効果」と最終話「単純接触効果」の話です。

ジンクピリチオンは昔TVCMで見てた気がする。

最終話「単純接触効果」はほんといい話です^^