「煩悩寺(1)」 – 読んだマンガをひたすら挙げていく【60冊目】

【あらすじ・ネタバレ・感想】

読み返しです(最近、新刊以外の初読みが少ないなぁ)

「煩悩寺」は、5年付き合った彼氏と別れてしまった小沢さんと同じマンションに住んでいたメガネ男子小山田さんとの交際を描いた大人の恋愛マンガになっています。

「煩悩寺」というマンガの雰囲気を一言でいうと、読んでいて楽しいマンガです^^

大人の恋愛とはいっても別に、誰かと誰かの恋のさやあてだったりとか、誤解が誤解を生んだりとか、すれ違ったりとか、ストーリーに大きな起伏みたいなものはありません、いい意味で!

小沢さん小山田さんとはたまたま知り合った二人なんですが、何回か一緒にいる間にお互いにお互いのことを「なんだかいいなぁ」と意識するようになり、ぶっちゃけ1巻の中でもう告白するお話があって付き合い出します。

お話全体の雰囲気は、

まったり~

ほのぼの~

自然体~

という感じです。

嫌な役回りを演じる登場人物がほぼいない(仕事を押し付ける上司がちょい役ででるくらい)で、こういうのを安心して読めるマンガというのでしょうか(^^ゞ

ドラマチックな展開はないけれど、二人がお互いにドキドキしてるちょっとしたシチュエーションを、(・∀・)ニヤニヤしながらもしくはリア充爆発しろとか思いながらか見守る感じです。

読んでる側は「あぁ、徐々に距離感が近くなってく二人の関係いいなぁ」としみじみ思ったり、「煩悩寺」にはお話の設定上さまざまなグッズが登場するので「ああ、あったあったこういうの、懐かしいなぁ」と思ったりするのが「煩悩寺」の楽しいところだと思います。

マンガのタイトル「煩悩寺」の由来は、読めば一発でわかります(当たり前) 残念ながらエロはもとよりサービスシーンもまったくないので「煩悩」という単語につられて読もうと思った人の期待に応えることはできないでしょうがたった3巻しかない短めのマンガですし、一度読んでおいてもいいのではないでしょうか(^^ゞ

個人的には、141ページ(巻中のノンブルで)の小沢さんの、

「ちょっと期待しちゃうじゃない……(きゅっ)」

のシーンがベストだと思いました。

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