仮想化を勉強中 その7 VMware Tools インストール

VMware Tools のインストールです。

仮想マシンを起動した状態で、

インベントリ > 仮想マシン > ゲスト > VMware Tools のインストール/アップグレード

を選択します。

VMware Tools のインストール/アップグレード

VMware Tools のインストール/アップグレード

すると、

/media/VMware Tools/

がマウントされ、その中には

VMwareTools-4.0.0-208167.tar.gz
manifest.txt

が保存されています。

VMwareTools-4.0.0-208167.tar.gz

VMwareTools-4.0.0-208167.tar.gz

あとはコンソールからこれをインストールします。

ls /media/VMware Tools/VMwareTools-4.0.0-208167.tar.gz /tmp
tar xvfz /tmp/VMwareTools-4.0.0-208167.tar.gz

とコマンドを打つと、

/tmp/vmware-tools-disrib

というディレクトリができます。その中にある、

/tmp/vmware-tools-disrib/vmware-install.pl

を実行(root権限が必要)すると VMware Tools のインストールが始まります。

インストール中、何回か確認のダイアログが表示されますが、インストール先のディレクトリの確認がほとんどで、自分は全部初期設定のままにしておきました。

インストールが完了したかどうかは、

vSphere Client サマリ

vSphere Client サマリ

の部分で確認できます。

VMware Tools のインストール前は「VGA(640×480)」「SVGA(800×600)」しか選べなかった解像度も、インストールが完了した後は選択項目が増えています。

インストール後の解像度選択画面

インストール後の解像度選択画面

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