仮想化を勉強中 その5 ESXiのアクティベーション

前回、

ちまちま進んでますが、今日はここまで。次回こそCentOSのインストールに取り掛かりたいと思います。

といっておきながら閑話休題。

ESXiのアクティベーションがうまくいきません。ESXiは無償なんではないでしょうか?

評価(残り57日)の文字が・・・

評価(残り57日)の文字が・・・

このサイトを見た段階で、

VMware ESXi 4 on PowerEdge 2950(起動用USBメモリ作成編その2): The ま゛!! (仮)
http://pygmaioi.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/vmware-esxi-4-1.html

「えー? ダウロード前にアクティベーションしないといけないとかなんかそんな感じ? インストールやり直さんといかんのかい?」と一瞬、戦々恐々とします。

ただ、助かったことに、こちらのサイトにインストール後でも行える、正しいアクティベーションの方法が載っていました。
ま、そりゃそうですよね。ダウンロード前にアクティベーションしとかないと「後からじゃダメですよ」なんて、そんな方式聞いたことがありません。

俺の覚書 VMWare ESXi 4.0をUSB起動で使ってみた
http://192168111.blog71.fc2.com/blog-entry-43.html

vSphere Client ライセンスの割り当て

vSphere Client ライセンスの割り当て

インベントリ>構成>ライセンス機能>ESX Serverのライセンスタイプ 編集
にて、取得した無償ライセンスを記入。これで60日の評価版 制限がなくなる。

正直、ライセンスキーの登録項目がこの位置にあるのはどうなんでしょう?
ライセンス登録は、ファイルメニューの「ヘルプ」の位置にあるのが定番というか GUI デザインの統一性というものなんじゃないでしょうか。

VMwareはやっぱり独自すぎて大変。これまでの経験が一切通用しなくてたまりません。

ただ、おかげさまで、VMware ESXi License キーを登録することに成功。

評価(残り57日)の文字が・・・消えました!

評価(残り57日)の文字が・・・消えました!

次回こそCentOSのインストールに取り掛かりたいと思います。

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