仮想化を勉強中 その4 ESXi

ESXiのインストールは無事完了。こちらは「はじめに」画面です。

ESXi スクリーンショット はじめに

それでは、さっそく仮想マシンをつくってみます。

CentOS 5.5のDVDイメージをダウンロードしようとしたのですが、時間がかかる上に2度も失敗したので、ローカルのPCにあった CentOS 5.4(32bit)のISOイメージをインストールしてみることにします。

仮想マシンの作成 その1

仮想マシンの作成 その2

仮想マシンの作成 その3

主要なOSの仮想マシンについては、標準で構成のテンプレが準備されています。今回はCentOS(32bit)なので、RedHatEnterprise Linux 5(32-bit)を選択します。

仮想マシンの作成 その4

ハードディスクは80GBしかないので、「シン プロビジョニング(Thin Provisioning)」にチェックを入れてみます。

仮想マシンの作成 その5

誰かに「シン プロビジョニング」はESXの機能で、ESXiには非搭載と教えてもらったような気がしますが、選べるんだから選んでおきます。体験版が切れたとき、自動的に「シン プロビジョニング使ってるんだからESXじゃなきゃアクティベーションできないよー」となってしまう流れ? ん? ESXi は ESX の廉価版(無償版)という認識だったけど、その辺りにも勘違いがありそう。ほんと、VMwareはわかりにくいです。

仮想マシンの作成 その6

仮想マシン作成後の「サマリ」と「リソース割り当て」画面です。

ESXi スクリーンショット サマリ

ESXi スクリーンショット リソース割り当て

ちまちま進んでますが、今日はここまで。次回こそCentOSのインストールに取り掛かりたいと思います。

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